カッパドキアで洞窟ホテルに泊まること、誰もが一度は憧れるのではないでしょうか?
私は2026年5月にひとりでターキッシュエア&トラベル主催のトルコ9日間周遊ツアーに参加した際に、ユートピアケーブ・カッパドキアという5つ星の洞窟ホテルに宿泊しました。
洞窟ホテルがどんな感じか知りたいという方に向けて、正直にレビューしていますので、ぜひこの記事をお読みください。
ダンジョンのような廊下に様々な洞窟ホテルの部屋が並び、まるでおとぎ話の世界に入り込んだような現実を忘れさせてくれるホテルです。
ユートピアケーブカッパドキア基本情報
住所・お問い合わせ先
宿泊した部屋
スタンダードルーム 30㎡
1泊1室 約40,000円(朝食込)※ツアー代に含まれていたため参考料金
チェックイン・アウト
チェックイン:14:00
チェックアウト:12:00
室内設備・アメニティ
| 室内設備 | 無料WiFi 、TV、冷蔵庫、トイレ、洗面台、キングベッド1台、バスタブ&シャワールーム、電気ケトル、マグカップ、ドライヤー、クローゼット、ハンガー、金庫、冷暖房、床暖房 |
|---|---|
| アメニティ | ボディーソープ、シャンプー、コンディショナー、保湿液、バスローブ、スリッパ(使い捨て)、タオル、バスタオル、バスローブ、ボディ用ミトン、Boxティッシュ、シャワーキャップ、コットン、綿棒、ペットボトル水2本 |
館内設備・サービス
屋内プール、スパ、ハマム、サウナ、スチームサウナ(ミストサウナ)、フィットネスセンター、レストラン、バー
アクセス・地図
周辺案内
ユルギュップ・ミュージアム 徒歩12分
ゼルべ屋外ミュージアム 13km
ネヴシェヒル・カッパドキア空港 46km
部屋の様子

私が宿泊したお部屋はアンティーク調で、広めのお部屋でした。
外国のおとぎ話の世界にまぎれこんだような気分に浸れて、気分が上がります。
客室


バスルームとアメニティ

バスルームも素敵なアンティーク調です。
必要なアメニティはひととおり揃っており、アンティークなバスルームと調和する色合いなのがいいです。



お風呂は、バスタブとシャワーが一体になったタイプです。
シャワー近くに、ボディソープ、シャンプー、コンディショナーが備え付けてあり便利でした。
次々に色が変わる演出はムードがあるのですが、正直なところ、薄暗くてバスタブが清潔なのかどうか分からず、また、お湯をためる蛇口がなく使い勝手はいまいちでした。
めい2泊目はバスタブにお湯をはらず、シャワーだけにしました。
同じツアーの方が宿泊されたお部屋のお風呂はもっと機能的な(現代的な)バスタブだったそうで、お部屋によってお風呂のタイプにも違いがあるようです。
ミニバー


ミニバーは十分だと思います。ペットボトルのお水がありがたいです。




収納・クローゼット




ここでは2泊したので、大きなクローゼットにハンガーがたくさんあるのは助かりました。服を掛けておけて使い勝手がよかったです。
部屋の外観と眺め




お部屋は離れのような場所にあったため、洞窟っぽさはないのですが、ホテル全体の雰囲気と調和して非現実感があり言うことがありません。
レストラン(夕・朝食ビュッフェ会場)


夕食、朝食ともにホテルレストランでのビュッフェでした。
レストランは少し高い位置にあり、見晴らしがよくて気持ちよかったです。
上の写真の真ん中辺りの橋を渡った先が、私が宿泊したお部屋です。




必見!非日常感に溢れるホテルの素敵な写真


カッパドキアの幻想的な風景に溶け込む洞窟ホテルは、物語の世界のようで言葉で言い表せないくらい素敵です。
ここでは、そんなホテルの素敵な写真をご紹介しますのでぜひご覧ください。
お城のような中庭と廊下






他のお部屋を見せてもらいました
同じツアーの方が宿泊されたお部屋を、いくつか見せていただいたのでご紹介します。
どのお部屋もほんとうに洞窟にいるようで見事です。






まとめ|一生に一度は訪れたい洞窟ホテル
この記事では、トルコ9日間周遊ツアーに参加した際に宿泊した、ユートピアケーブカッパドキアという5つ星の洞窟ホテルについて書きました。
私が宿泊した部屋はアンティーク調の素敵なお部屋でしたが、バスタブとシャワーの使い勝手はいまいちでした。機能性という面ではちょっと疑問符がつきます。
それを差し引いても、ダンジョンを探検する感覚や素晴らしいカッパドキアの眺望に溶け込む非日常感が申し分ないホテルです。
ぜひ、一生に一度は訪れていただきたいです。









