2025年10月に登別温泉へ4泊5日で友人と2人で女子旅をした際、adex inn(アデックスイン)に2連泊しました。
2024年にリニューアルしているのできれい、かつ1泊1万円以下で宿泊できてリーズナブル。
温泉街にあるので観光にも便利です。
ぜひ次の宿泊先の候補として検討してくださいね。
めいシングルルームがあるので、ひとり旅にもおすすめ。
Adex inn基本情報
ホテル名称
住所・お問い合わせ先
予約方法
宿泊費・部屋(ツイン)の広さ
16,524円/泊(2名1室、料金は1室分)
一人あたり約8,300円/泊
広さ:22.00㎡
チェックイン・アウト
| チェックイン | 14時〜 |
|---|---|
| チェックアウト | 7〜10時 |
チェックイン・アウトは機械で行います。
朝7時前にチェックアウトする場合は前日までにフロントに連絡する必要あり。
チェックアウト後も荷物の一時預かりをしてもらえます。
室内設備・アメニティ
| 設備 | ユニットバス(シャワーのみ)・洋式トイレ(温水暖房便座)/冷暖房/冷蔵庫/テレビ/金庫/加湿器/ケトル/ドライヤー/WiFi/シモンズ社のベッド |
|---|---|
| アメニティ | 歯ブラシ/バスタオル/タオル/かみそり/浴衣・帯・陣羽織/外履き(雪駄)/リンスinシャンプー/ボディーソープ/顔&手洗い石鹸/ミネラルウォーター(2本)/ティーバッグ/BOXティッシュ |
館内設備・サービス
| 2階 | メディアルーム(ビーズクッションがあるくつろぎ空間) ・プロジェクター、コンセント完備 ・宿泊者とベーカリー&カフェ利用客が利用可能 ![]() ![]() 画像出典:adex inn公式サイト |
|---|---|
| 1階 | フロント(兼カフェカウンター) 自動チェックイン機 adex ベーカリー&カフェ(8-22時) ![]() ![]() |
| 地下1階 | 大浴場(源泉かけ流し硫黄泉)(14~翌朝10時) ドライルーム コインランドリー(洗濯機×2、乾燥機×2) ![]() ![]() |
ホテル宿泊者は、第一滝本館の温泉を無料で利用できます。



第一滝本館の温泉にて別途バスタオルとタオルの貸し出しがあります。
アクセス・地図
登別温泉バスターミナルから徒歩6分
\ 5と0の日から使える10%オフクーポンあり /
部屋の様子|2024年リニューアルできれい


シンプルかつ広め、室内設備も十分
私たちが宿泊したのはツインルームでした。


シングルベッド2つ、デスク、ユニットバスというシンプルな室内ですが、2人でも荷物を広げられる余裕があります。


TV・冷蔵庫・加湿器があり、必要な室内設備が揃っていたので不自由しませんでした。
コンセントも多いので、充電にも困らないです。
洗面台・トイレ、シャワーブースも広め


トイレ・洗面台、シャワーブースで1部屋になっています。




広さが十分あったので、使いやすかったです。
浴衣・雪駄あり


浴衣や帯、陣羽織、雪駄は、人数分用意されていました。



第一滝本館と同じものです。
これを着て第一滝本館に行ったり、1階のベーカリー&カフェで食事をすることも可能です。


雪駄は外履き用です。部屋用のスリッパはないので持参が必要です。
ベーカリー&カフェ|焼き立てパンで朝食を


1階にベーカリー&カフェがあり、宿泊者だけでなく誰でも利用可能です。


お値段はやや高めで1個500円前後のパンが多いです。
テイクアウトもできるので部屋で食べることもできます。



夜はバーになります。
大浴場|源泉かけ流しの温泉


地下1階に大浴場があり、硫黄泉の源泉かけ流しです。
しかし、友人が「お湯が熱すぎて水を足さないと入れなかった」と言っていたので、私は使いませんでした。



泉質がいいので、熱湯が大丈夫な方はぜひ。
第一滝本館の温泉に無料で何回でも入れるので、私はこちらを利用しました。
デメリット|連泊時の室内清掃やアメニティ交換なし
私はデメリットというほどではなかったのですが、2連泊中、室内清掃やアメニティ交換はありませんでした。
浴衣やタオル、シーツ交換や、水の補充などはありません。



気になる方はご留意を。
まとめ|登別温泉宿泊の拠点におすすめ
この記事では、私が友人と登別温泉で2連泊したadex innについて書いてきました。
adex innは温泉街にあるので観光もしやすく、1泊1人1万円以下で泊まれるホテルです。
2024年にリニューアルしたばかりで館内はとてもきれいで広さも十分。
そして、第一滝本館の温泉に追加料金なしで入れるのもポイント高い。



北海道旅行の拠点にしたいホテルです。








