「ソウルで、駅近で安くてキレイなホテルを探してる」
「ソウルで、観光や買い物に便利なホテルを探してる」
そんな方に、ホテル・ザ・デザイナーズ東大門(ホテルザデザイナーズDDP)はぴったりかもしれません。
このホテルは、ソウルリピーターの仕事仲間のおすすめで、私は、2025年8月に出張で4泊5日滞在しました。
- 東大門歴史文化公園駅5番出口から徒歩3分、金浦空港からは地下鉄1本
- デラックスダブル(23㎡)が、1泊あたり約11,000円。2人だと1人5,500円ほど
この記事では、実際に宿泊して感じた良かった点やイマイチだった点を詳しくレビューしていますので、ぜひ参考にしてください。
めいデザイナーズというだけあって、おしゃれな室内ですよ!
ホテル・ザ・デザイナーズ東大門(DDP)の基本情報
| 名称 | ホテル・ザ・デザイナーズ東大門(Hotel The Designers Dongdaemun) ・公式サイトは韓国語と英語のみ |
|---|---|
| 住所・お問い合わせ先 | 〒100-411ソウル特別市 中区 退溪路306(韓国) TEL:+82-2-2271-3501 FAX:+82-2-2271-3505 hotelddm@gmail.com |
| アクセス | 地下鉄2・4・5号線「東大門歴史文化公園駅」 5番出口から徒歩3分、スーツケースの場合4番出口のエレベーター利用が便利 |
| 宿泊費(税込) | 約11,000円/泊(2名では1人約5,500円) ・朝・夕食なし ※宿泊当時の金額 |
| チェックイン/アウト | 14:00~/~12:00 |
| 広さ | 23㎡(デラックスダブル・定員2名) ・このタイプとツインが最も安くシングルルームなし |
| 室内設備 | テレビ、冷蔵庫、電話、無料WiFi、お茶セット、ドライヤー、温水洗浄便座付きトイレ、バスタブ |
| アメニティ(室内) | シャンプー、リンス、ボディーソープ、固形石鹸、タオル×2、バスタオル×2、バスローブ×2、スリッパ×2 ※歯ブラシと歯磨き粉は有料販売 |
| コメント | ・東大門ショッピング街から徒歩圏内 ・隣にセブンイレブンあり ・金浦空港から地下鉄1本(1時間) ・インチョン空港行きリムジンバスのバス停がすぐそば ・チェックアウト後も荷物を預かってもらえる ・全室禁煙。喫煙した場合罰金あり |
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ルームツアー|広く明るい空間で快適ステイ
ここでは、私が4泊したお部屋の様子を紹介していきます。
まず、ベッド周りから見ていきましょう。
ベッド周り|白で統一感がありおしゃれ


室内は白で統一されいて、おしゃれ感があります。
ベッドの奥には、テーブルとチェアがあり、くつろぐことも可能。



ベッドの後ろは鏡です。
スーツケースを広げても余裕があるくらいの広さです。
扉が二重になっているため静かでした。
- カードキーだが、なかなか1回で開かない
- フロントで日本語が通じないので、トラベル英語が必要
家具|バスローブやアメニティはここ


ベッド反対側の壁面に、バスローブがかかった家具が配置されています。
写真のバスローブの足元には、タオル、予備のトイレットペーパーがあり、使った分が補充されていました。
この写真のハンガーの位置はかなり高いです。私は身長が160cmくらいですが、背伸びをしてやっと届くぐらいでした。
ミニバー|マグカップは、清潔さがイマイチ


引き出しの中にはマグカップ2つ、グラス2つ、ケトル、ドライヤーが入っていました。
マグカップは少し汚れが気になったので、洗ってから使いました。


引き出しの奥に入っているのは、写真のルイボスティのTバッグ、スティックコーヒー、紙スプーンです。
私はTバッグやスプーンを持参していたので、ホテル備え付けの飲料やスプーンは使いませんでした。


引き出しの下は冷蔵庫です。
毎日、水2本が補充されたのが、ありがたかったです。
韓国では、日本のように水道水をそのまま飲用しません。
お茶などは、ペットボトルの水を沸騰させて使いました。


私は連泊旅行に、写真のように水につけるだけで洗えるシートを持参しています。



今回、かなり活躍しました。
TV周り|多機能リモコンに注意


バスローブがかかった家具の横に、大きなTVが設置された長机があります。



簡単な食事ができるくらい幅も奥行きもある長机です。


写真は、多機能リモコン。
上部が照明、真ん中がTV、下部がエアコンです。
コンセントは多数あり|変換プラグの形にご注意を


コンセントはTV下、窓下、チェアー脇、ベッド脇と複数か所にあるため2人で宿泊しても十分足りると思います。


日本のコンセントは使えないので、韓国用の変換プラグが必要です。



写真の丸型プラグは、ジャストフィットしてしまい抜くのに苦労しました。


マルチタイプの変換プラグはうまく使えました。
窓からの景色|少しだけソウルシティービュー


部屋には細長い窓がついており、開けると少しソウル市街の街並みが見えます。
車の音などが聞こえますが、うるさくない程度です。



もっと大きな窓だとうれしいのですが。
窓がない部屋もあるので、チェックイン時に「窓がある部屋希望です(A room with a window, please.)」と伝えるといいです。
【要注意】バスルーム|シャワーで床がびしょぬれに


ユニットバスはおしゃれで映えます。
ですが、しきりやカーテンがないのでシャワーを使うとトイレの方まで床がびしょぬれになりました。



バスタブにつかれるのは嬉しいのですが、、、
実は、このことは、予めホテル予約サイトのレビュー欄を見て知っていました。
そのため、サンダルを持参したのが大正解でした。


そして、上の写真の奥側に3つ並んでいるのがシャンプー類です。
このように、場所を動かせないし、バスタブからも距離があるので届かず、シャンプーなどはバスタブと洗面台の間に入ってしていました。


バスタブの蛇口には、上下につまみが2つあります。
上のつまみでオーバーヘッドシャワーと手持ちシャワーの切り替え、下のつまみがシャワーとバスタブにお湯を張るカランの切り替えです。



連泊して何度が使っているうちに分かりました。
まとめ|少し注意する点はあれどもホテルライフは快適
この記事では、4泊5日した韓国のソウルにあるホテル・ザ・デザイナーズ東大門についてレビューしました。
清潔感のあるおしゃれな部屋で、立地も抜群。
シャワー時に床がびしょぬれになるなど小さな注意点はありますが、価格・利便性・快適さのバランスが良いホテルです。
ソウルのホテル選びで「コスパ重視」「明るく清潔な部屋が良い」という方には特におすすめです。
ソウル旅行時の選択肢に入れていただければと思います。



バスルーム用サンダルの持参をお忘れなく。
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