北海道・登別温泉フェリー旅|4泊5日で温泉・サウナ・グルメ満喫の女子旅

画像出典:(左)登別グランドホテル公式サイト「鬼灯の湯」、(中央)第一滝本館公式サイト「金蔵の湯」

日本有数の名湯である北海道の登別温泉に、いつかは行ってみたいと憧れる人も多いのではないでしょうか?

私は友人と2人で、2025年10月に東京からフェリーを利用して4泊5日の登別温泉への女子旅をしてきました。

めい

温泉&サウナ、グルメ満喫の旅になりました!

この記事では、旅行の全日程とおすすめの温泉、温泉街のおいしいお店をご紹介していますので、ぜひご参考にしてください。

目次

北海道フェリー旅のスケジュール

まずは、東京駅を出発して戻ってくるまでの全スケジュールです。

めい

4泊5日の充実した日程でした。

1日目|東京駅発〜船中泊

13:00 東京駅八重洲南口出発(高速バス)

運賃:2,250円(大人)

高速バス乗り場
4番乗り場から乗車
14:53 水戸駅北口到着
16:15 水戸駅出発(路線バス)

運賃:620円(大人)

16:42 大洗地区交番入口下車

(徒歩11分)

フェリーポートの門
この門が見えたらもうすぐ
16:53 大洗フェリーターミナル到着
大洗港フェリーターミナル
きれいな建物です
18:00頃 さんふらわあに乗船開始
さんふらわあに乗船
ここを渡って乗船します!
19:45 さんふらわあ出航

(船中泊)

2日目|苫小牧港から登別温泉へ

13:30 苫小牧西港到着
苫小牧西港に接岸したところ
港に接岸したところ
13:56 苫小牧西港出発(路線バス)

運賃:280円(大人)

14:10 苫小牧駅前到着

(苫小牧駅前にあるCOCOTOMA CAFE&BARで休憩)

COCOTOMAのえびカレー
カフェのえびカレーがおいしかった
15:22 苫小牧駅前出発(路線バス)

運賃:1,500円(大人)

16:56 登別温泉バスターミナル到着
登別温泉バスターミナル
小さなバスターミナルです

(adex innに宿泊)

3日目|温泉街と地獄谷満喫

午前 温泉(第一滝本館)

たきまる
たきまる(第一滝本館のキャラクター)

午後 地獄谷散策&温泉(夢元さぎり湯)

大湯沼
大きな温泉の沼で「大湯沼」

(adex innに宿泊)

4日目|登別温泉出発〜フェリー泊

午前 温泉(登別グランドホテル)と温泉街散策

温泉街にいた鹿3頭
温泉街で出会った3頭の鹿たち
13:50 登別温泉バスターミナル出発(路線バス)

運賃:1,500円(大人)

めい

バスターミナルで乗車券を購入(現金)しました。

15:18 苫小牧駅前到着

(苫小牧駅前にあるCOCOTOMA CAFE&BARで休憩)

COCOTOMA
COCOTOMA CAFE&BAR おしゃれです
16:35 苫小牧駅前出発(路線バス)

運賃:280円(大人)

16:52 苫小牧西港到着
17:30頃 さんふらわあに乗船開始
フェリー出港案内
もうすぐ出港です

(船中泊)

5日目|大洗港到着〜東京駅へ

14:00 大洗港到着
船上から見た大洗港
船上から見た大洗港
14:52 大洗港出発(路線バス)

運賃:650円(大人)

15:27 水戸駅到着
16:00 水戸駅出発(高速バス)

運賃:2,250円

スカイツリー
バスから見たスカイツリーがきれい
18:24 東京駅日本橋口到着
めい

同じ東京駅でも乗車と下車の場所が違うのでご注意を!

日程にある下記区間のバスはSUICAなどの交通系ICカードが使えません。

下記の支払い方法が便利でおすすめです。

水戸駅- 大洗地区交番入口(大洗港):現金かクレジットカード(タッチ決済)

苫小牧駅前-登別温泉バスターミナル:現金かPayPay

めい

どちらもバス車内で支払います。

温泉&サウナ好きが選ぶ、ここは絶対外せない!温泉3選

温泉&サウナ好きの私たちが行ったのは次の3か所の温泉です。

めい

それぞれ違った魅力を持つ実力派、そしてサウナがあるところを厳選しました。

1 第一滝本館|5つの源泉が楽しめる

金蔵の湯(第一滝本館)
100%源泉かけ流しの金蔵の湯。ここでお酒を飲むこともできます。(出典:第一滝本館公式サイト

第一滝本館では5つの源泉のかけ流し温泉が楽しめます。

内風呂は大小多数、露天風呂も3か所と充実しています。

めい

露天風呂の近くを鹿が歩いていました!

また、ドライサウナとミストサウナの2種類のサウナがあり、サウナ派も満足できます。

サウナ近くに水飲み場と外気浴スペースがあり導線がよいです。

大浴場(第一滝本館)
内湯の中央にあるローマ風の大浴場。奥の大窓から地獄谷の絶景が見られます。(出典:第一滝本館公式サイト
めい

第一滝本館は登別一の源泉数を誇ります!

飲める温泉(第一滝本館)
館内に温泉が飲めるところがあります。(撮影:めい)

ここの温泉が無料で利用できるAdex inn(アデックスイン)に宿泊したので、滞在中にリピート訪問しました。

午前中はお掃除中の温泉もあったのですが、お掃除されている方から「重曹泉はお肌にいいですよ。」と温かくお声がけいただいたのが思い出深いです。

浴場・プール配置図(第一滝本館)
浴場・プール配置図(出典:第一滝本館公式サイト
第一滝本館の温泉詳細はこちら
施設名第一滝本館
住所・問い合わせ先〒059-0464 北海道登別市登別温泉町55番地
TEL : 0120-940-489
アクセス登別温泉バスターミナルから徒歩7分
入浴料第一滝本館、adex inn宿泊者は無料
【日帰り入浴】
9-16時:2,250円(大人) 1,100円(小人)
16-18時:1,700円(大人) 825円(小人)
※バスタオル・タオルレンタル込
営業時間(宿泊者)内湯:4-25時
露天風呂:サウナ:4-24時
プール:8-22時
アメニティ(無料)シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・化粧水・乳液・ヘアトリートメント・綿棒・ドライヤーなど充実、お茶・水サービスあり、脱衣所に鍵付きロッカーあり
源泉硫黄泉、食塩泉、酸性緑ばん泉、重曹泉、芒硝泉
お風呂・内湯多数
・露天風呂3箇所
・寝湯・打たせ湯・歩行浴・気泡風呂
・ドライサウナ
・ミストサウナ
・水風呂
コメント・ミストサウナは足元に冷たい水が流れている場所がおすすめ
・露天風呂でのお酒の注文方法(14:00-20:20)>>>メニューはこちら
 一般:大浴場前カウンターで清算後、露天風呂にあるカウンターで受け取り
 ホテル宿泊者:露天風呂にあるカウンターで部屋番号を伝える。adex inn宿泊者も可。

2 夢元さぎり湯|100%源泉かけ流しでコスパがいい日帰り温泉銭湯

夢元さぎり湯
石造りの湯船から常に温泉が溢れ出ています(出典:夢元さぎり湯公式サイト

夢元さぎり湯は、日帰り銭湯です。

めい

入浴料のみでサウナも使えます。

3つある湯船から常に100%源泉の温泉が溢れ出す贅沢を、この金額で楽しめるのは温泉地ならでは。

湯口にたまっている泥(湯の花)で泥パックもよいです。

夢元さぎり湯前の鬼
夢元さぎり湯入口の右には鬼の像があります(撮影:めい)

登別温泉でミョウバン泉があるのはここのみです。

風呂場の入口付近にウォータークーラーと長椅子があり、サウナ派にもうれしい。

浴場配置図(夢元さぎり湯)
浴場配置図(出典:夢元さぎり湯公式サイト
夢元さぎり湯の詳細はこちら
施設名夢元さぎり湯
住所・問い合わせ先〒059-0551 北海道登別市登別温泉町60番地
TEL : 0143-84-2050
アクセス登別温泉バスターミナルから徒歩2分
入浴料500円(大人) 180円(小人)
※現金のみ
営業時間9-21時(年中無休)
アメニティ有料:タオル、ドライヤー、シャンプー、石鹸など
無料:脱衣所のロッカー(100円返金式、ダイヤル式)、籠、ウォータークーラー
源泉一号乙泉(硫黄泉)、目の湯(ミョウバン泉)と24号泉の混合泉
お風呂・大浴場3つ(熱め、中間、ぬるめ)
・気泡湯
・水風呂
・ドライサウナ
コメントアメニティは持参するのがおすすめ
休憩所(無料・有料)あり
駐車場(無料)あり

3 登別グランドホテル|「鬼サウナ」がサウナシュランにランクイン

鬼サウナと外気浴スペース(登別グランドホテル)
鬼サウナ前で、滝を見ながら外気浴が気持ちいい。(出典:登別グランドホテル公式サイト

ここの鬼サウナはサウナシュラン2023で5位を獲得した実力派。

サウナ好きはぜひ訪れたい温泉です。

めい

私たちは鬼サウナがある鬼灯の湯に行きました。

鬼サウナは30分に1度のオートロウリュです。ロウリュ直後は熱々になります。

ローマ風大浴場(登別グランドホテル)
人気漫画を彷彿とさせるローマ風の大浴場(鬼灯の湯)(出典:登別グランドホテル公式サイト

内湯も露天風呂もあり、温泉派も満足できます。

巨大樽水風呂
大きな樽を使った水風呂。冬季は休止になるので注意(出典:登別グランドホテル公式サイト
浴場案内図(登別グランドホテル)
浴場配置図(出典:登別グランドホテル公式サイト
登別グランドホテルの温泉詳細はこちら
施設名登別グランドホテル
住所・問い合わせ先〒059-0592 北海道登別市登別温泉町154
TEL : 0143-84-2101 / FAX : 0143-84-2543
アクセス登別温泉バスターミナルから徒歩1分
入浴料登別グランドホテル宿泊者は無料
【日帰り入浴】
2,000円(⼤⼈)
1,000円(小人)
※バスタオル・タオルレンタル込

7時00分〜10時00分まで
※⼊場受付最終時間:9時00分まで
12時30分〜20時00分まで
※⽉・⽊曜⽇は14時30分から受付
※⼊場受付最終時間:19時00分まで
営業時間(宿泊者)大浴場:3:30-10時、15-2:30
サウナ:6-10時、12:30-24時(月・木14:30-24時)
アメニティ(無料)シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・化粧水・乳液・ヘアトリートメント・綿棒・ドライヤーなど充実、ウォータークーラー、脱衣所に鍵付きロッカー
源泉硫黄泉、食塩泉、鉄泉
お風呂【鬼灯の湯】
・内湯多数
・露天風呂(岩、羽釜)
・サウナ(清流・鬼)
・水風呂(樽、檜、羽釜)

【竜胆の湯】
・内湯多数
・サウナ(熊)
・露天風呂(岩・檜)

奇数日:「鬼灯の湯→女性」「竜胆の湯→男性」
偶数日:「鬼灯の湯→男性」「竜胆の湯→女性」
コメント・清流サウナでは、道産のヴィヒタを⽤いたセルフウィスキングができる
・熊サウナはセルフロウリュ
・清流サウナ近くに水飲み場あり(鬼サウナ近くに水飲み場はありません)

最新・登別温泉街のおいしいお店3選

私たちが宿泊したadex innは素泊まりだったので、温泉街で食事をしました。

ここでは実際に食べておいしかったお店3選をご紹介します。

温泉市場|海鮮もお酒も充実

生牡蠣(温泉市場)
厚岸産の生牡蠣がおいしかった〜(撮影:めい)

登別温泉で過ごした2晩の夕食を温泉市場でいただきました。

私たちは夜6時過ぎに来店したので待ちませんでしたが、私たちが入店後どんどん混雑してきて待ちもでていました。

閻魔焼きそば
登別名物の閻魔焼きそばを食べました(撮影:めい)

お酒の種類も豊富で、かの有名な吉田類さんがこちらを訪問されたそうです。

温泉市場の公式サイトに下記クーポンがあるので、来店の際はぜひ持参してくださいね。

温泉市場のクーポン
公式サイトのクーポンは必須(出典:温泉市場公式サイト
めい

私たちの時はお会計から5%オフでした。

温泉市場の詳細はこちら
店舗名温泉市場
〒059-0551 北海道登別市登別温泉町50番地
(登別温泉バスターミナルから徒歩5分)
営業時間食事:11:30-20時
買い物:10:30-20時
年中無休
値段(税込)一人3〜4,000円ぐらいで食べて飲んでおなかいっぱいでした。
※料理によって値段がかなり違います。
コメント・人気店のため早めの来店がおすすめ
・予約不可

ピッツェリア アストラ|北海道の食材を使った絶品ピザ

登別温泉本わさびのピッツァ
おすすめNo.1の登別温泉本わさびのピッツァは、私もおすすします。(撮影:めいの友人)

上の写真の登別温泉本わさびのピッツァを友人とシェアして食べました。

サーモンやわさびといった和の食材とピザ生地のハーモニーが見事です!

めい

人気店なので早めの来店か予約がおすすめです。

ピッツェリア アストラ(PIZZERIA ASTRA)の詳細はこちら
店舗名ピッツェリア アストラ
〒059-0551 北海道登別市登別温泉町60番地
(登別温泉バスターミナル徒歩2分)
営業時間11-16時 / 17-21時
定休日:火・水
値段(税込)登別温泉本わさびのピッツァ 3,500円
フードメニュー>>>こちら
ドリンクメニュー>>>こちら
コメント・人気店のため早めの来店がおすすめ
・一人用のピザもあります
・1ドリンク必須です

adexベーカリー&カフェ|自家製の焼き立てパン

adex ベーカリー&カフェの焼き立てパン
熱々の焼き立てパンが並んでいます。いい香り。(撮影:めい)

私たちが宿泊したadex innの1階にあるベーカリーカフェです。

パスタメニューもあり、夜はバーにもなります。

たまごクロワッサンサンドとホットコーヒーの朝食(撮影:めい)

自家製の焼き立てパンの種類が豊富です。

めい

おしゃれな店内でソファー席もあり、くつろげます。

暖炉があるおしゃれな店内
暖炉があるおしゃれな店内(撮影:めい)
adexベーカリー&カフェの詳細はこちら
店舗名adexベーカリー&カフェ
〒059-0551 北海道登別市登別温泉町76番地
(登別温泉バスターミナル徒歩6分)
営業時間8-22時
値段(税込)たまごクロワッサンサンド 700円
ホットコーヒー 550円
500円前後するパンが多いです。メニューは>>>こちら
コメント・欧米系のお客さんも多い
・テイクアウト可

まとめ|温泉もグルメも大満足

この記事では、4泊5日の登別温泉フェリー旅の全日程、おすすめのの温泉とおいしいお店について書いてきました。

登別温泉は、温泉やサウナはもちろんおいしいお店もたくさんあり、さらに大湯沼を擁する地獄谷の散策など見どころもいっぱいでした。

めい

今回は往復フェリーで行ったので、移動時間も楽しめました。

私としてはまた行きたいと思える観光地で、ぜひ、温泉好きな方に訪れてもらいたいです。

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この記事を書いた人

愛知生まれ/東京在住のめい(5月生まれ)
仕事の出張手配で鍛えた“旅の段取り力”で、
静かに整う旅・ひとり旅・小さなご褒美旅を記録しています。
✔ 旅先カフェ/温泉/宿メモ/モデルプラン
▶ Instagramでは旅の小ネタ&日常のソロ活などを発信中
▶めいずらぼインスタグラムはこちら

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